ネイティブが英語をアルファベット通りに言わない理由

ネイティブが英語をアルファベット通りに言わない理由

ネイティブは私たちがこれまで習ってきたような、単語と単語をぶつ切りにするような発音をしません。

こうしたことからEnCube(インキューブ)では、本当の発音が身につけられるように「リアル発音記号」を使ってレッスンをしてくれます。

なぜネイティブは英語をアルファベット通りに言わないのでしょうか。

「ホワット ドゥー ユー ドゥー、アゲイン?」が「ワルユードゥ アゲン?」になる理由

答えは単純で、ネイティブにとってそのほうが“言いやすいから”です。

「What do you do,again?(ホワット ドゥー ユー ドゥー、アゲイン?)」よりも「waRuyudu agen?(ワルユードゥ アゲン?)」のほうが、

「Do you eat out a lot?(ドゥー ユー イート アウト ア ロット?)」よりも「dyu iiRAwRala’?(ドゥユー イーラウララッ?)」のほうが、

彼らにとって発音しやすい。

言われてみると「ああ、なるほど」と思えるくらい簡単な答えですよね。ですので知っている人も少なくないでしょう。

それにも関わらずスキルが上達しない人が多いのは、

・日本人には省略したり別の音に変化させる習慣がない

・これまでの英語教育でしっかり教えてくれていない

という理由があります。

単純に言えば“慣れていない”のです。

EnCube(インキューブ)では、まさにそうした音の仕組みに慣れるために「リアル発音記号」を使ってレッスンを行います。そのため「聴ける」「伝わる」実践的なスキルが身につくのです

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